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とらばーゆで分かった意外な公務員の人材獲得作戦
売り手市場の今、企業ではどのようにして、人材を獲得しようとしているのでしょう。とらばーゆではある、テレビ番組で企業の説明会の模様をとりあげていました。企業説明会の会場では、それぞれ試行錯誤しているようです。また、今年の説明会では今までになかったある所の参加もあったようです。企業説明会と言うと、民間企業がほとんど、いや民間企業位であったように思います。どこが参加したかというと、警視庁です。
そこで、今回は警視庁(公務員)の人材獲得戦略を見てみたいとおもいます。企業説明会に参加していた人たちも、今までに無い事とびっくりしていました。しかし、警察官の人手不足はかなり深刻なようです。「人手不足の今、民間企業の方と同じ所で戦っていかなければなりません」とかたっていました。背景にはやはり、2007年問題で大量退職(2000人以上)に加え、少子化があるらしい。「首都圏東京の治安を守る仕事のやりがい充実感を、先輩として生の声を伝えて欲しい」と人材獲得に向けてリクルーターを120名、若手に特別任務を与えるほど、真剣である。
大学説明会では、参加人数は昨年より少ないと言う。民間企業の採用枠が増えた事により、公務員離れが進んできているといいます。大学説明会に挑んだ職員は、自分の実体験に加え、学生時代に学んだ事が警察で活かされ、警察の仕事は身近なものである事をつよくアピールしたようです。警察の職場は女性が特にたりないらしく、大量採用をしているといいます。また、企業説明会に参加した職員は今まで母校や面識がある人を相手にしていたが、全く面識の無い一般の人なので緊張していたようです。
やはり質問は、硬いイメージがある職場の雰囲気などでした。「明るくみんな体育系なせいか気難しい人は少ないです。」と公務員にありがちな暗く硬いイメージをふきとばした。会場内も警視庁のイメージキャラぬいぐるみを置くなど明るい、身近な感じを出したのでしょう。初参加と言う事もあり、説明会に参加した人たちもとりあえず聞いてみようとたくさんの人が集まったのかもしれませんが、説明を聞いてもらわない事には警察官の良いと事もわかりません。採用される側は、様々な企業の説明をまず聞いてみて質問等があれば遠慮せず聞いてみる。それで、自分なりに企業を絞っていいってもいいのではないでしょうか。





